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JOCスポーツマンVISAカードは利用金額の一部を選手育成資金に寄付できる

JOCスポーツマンVISAカードは、三井住友カードと日本オリンピック委員会加盟各競技団体が提携して発売しているクレジットカードです。
日本オリンピック委員会(JOC:Japanese Olympic Committee)は、国際オリンピック委員会に承認された日本国内のオリンピック委員会のことです。
(三井住友カード「JOCスポーツマンVISAカード」の公式サイト)
JOCスポーツマンVISAカードの特徴
1)利用金額の一部がJOC加盟競技団体に寄付
JOCスポーツマンVISAカードの利用金額の一部が自動的にJOC加盟競技団体に寄付され、選手育成資金に活用される仕組みになっています。
2)ワールドプレゼントが利用可能
ワールドプレゼントのポイントプログラムが採用されています。利用金額に応じて1,000円⇒1ポイントが貯まります。獲得したポイントは200ポイントから景品やギフトカード、キャッシュバック、マイル、他社ポイントへの移行などに交換することができます。
3)安心のショッピング補償
JOCスポーツマンVISAカードを利用した購入した商品の破損・盗難による損害に対して、購入日の翌日から90日間を対象に年間100万円の補償が備わっています。
デメリット
1)年会費が有料
JOCスポーツマンVISAカードの年会費は1,250円+税と有料になっています。それほど大きな金額ではありませんが、カード利用で年会費を支払いたくない方は、WEB明細書サービスの利用で、次年度年会費が500円割引されるので、ぜひ活用してください。
2)旅行傷害保険が付いていない
年会費が有料のクレジットカードですが、国内・海外の旅行傷害保険が一切付いていません。そのため、クレジットカードに旅行傷害保険を備えたい方はワンランクグレードの高いJOCスポーツマンVISAゴールドカードがお薦めです。年会費が10,000円+税と高額ですが、国内・海外の旅行傷害保険が最高5,000万円(利用付帯)が付いています。
まとめ
JOCスポーツマンVISAカードは利用金額の一部を選手の育成資金に活用することができるクレジットカードです。
あなたがカードを利用して決済をする度に、次世代のオリンピック選手育成の手助けができます^^
基本スペック
申し込み資格 | 満18歳以上で安定した収入がある方(高校生は除く) |
国際ブランド | VISA |
発行日数 | 約1週間 |
利用可能枠 | 10万円~100万円 |
年会費 | 1,250円+税 |
家族カード | 400円+税(初年度は無料) |
ETCカード | 500円+税(初年度は無料) |
電子マネー対応 | iD |
ポイント還元率 | 0.5% |
ショッピング手数料 | 12.20%~14.75%(分割払い)、15.00%(リボ払い) |
キャッシング手数料 | 15.00%~18.00% |

ポイントプログラム名 | ワールドプレゼント |
ポイント付与率 | 1,000円⇒1ポイント |
ポイント還元率 | 0.5% |
最低交換条件 | 200ポイント |
交換・還元方法 | 景品、ギフトカード、キャッシュバック、マイル、他社ポイントへの移行 |
提携ポイント | ドコモポイント、auWALLETポイント、楽天スーパーポイント、ビックカメラ、ジョーシンポイント、T-ポイントなど |
ポイント有効期限 | 24か月 |

国内旅行傷害保険 | - |
海外旅行傷害保険 | - |
ショッピング保険 | 年間100万円(90日間補償) |

交換可能なマイレージ | ANA、クリスフライヤー、クラブ・ミッレリア |
マイル付与率 | 1ポイント⇒3マイル |
最低交換単位 | 100ポイント |
移行日数 | 約1週間 |
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