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UCSドラゴンズカードで中日ドラゴンズ・オリジナルグッズをゲット

UCSドラゴンズカードはUCSカードから発売されている中日ドラゴンズ承認のクレジットカードです。
中日ドラゴンズは名古屋を本拠地としている日本プロ野球セントラルリーグに所属するチームです。
(UCSドラゴンズカードの公式サイト)
UCSドラゴンズカードの特徴
1)中日ドラゴンズオリジナルグッズと交換
UCSドラゴンズカードの利用金額に応じて貯まるUポイントプログラムを中日ドラゴンズのオリジナルグッズと交換することができます。選手の直筆レプリカユニホームやオリジナルマフラータオル、さらにはナゴヤドームのプラチナシート観戦チケット・内野A観戦チケットと交換することができます。
2)月間勝利数に応じてUポイントを進呈
シーズン中における中日ドラゴンズの勝利数をUポイントをしてプレゼントしてもらえます。1勝に付きUポイントが4pt進呈されます。例えば中日ドラゴンズが4月に15勝した場合は6月10日に請求される利用明細書に60ptが加算されます。(※ポイント対象となる試合はレギュラーシーズンとクライマックスシリーズ、日本シリーズとなります)
3)UCSドラゴンズプレミアム
年会費に3,000円+税をプラスすることで、UCSドラゴンズプレミアムのサービスを受けることができます。登録した方全員にナゴヤドーム開催のドラゴンズ公式戦チケット(パノラマA)を年間4枚プレゼントされます。
4)毎月19日・20日にアピタ・ユーホームで5%オフ
毎月19日と20日にアピタやユーホーム各店において、UCSカード会員限定で5%オフでの買い物が可能になります。衣料品・食料品・暮らしの商品が5%割引価格で購入できます。(※一部の商品を除きます)
デメリット
1)付帯保険が不十分
ショッピング保険は年間100万円の補償が付いていますが、旅行傷害保険は国内・海外共に補償が付いていません。旅行傷害保険を付けたい方は「UCS旅とくプラス」の登録が必要です。年会費1,000円+税を支払うことで国内旅行傷害保険が最高1,000万円、海外旅行傷害保険が最高2,000万円の補償が付きます。
2)提携ポイントがない
UCSドラゴンズカードで採用されているUポイントプログラムでは貯まったポイントを他社のポイントプログラムへ交換することができません。例えば、ドコモやau、ソフトバンクなどでの通話料金の割引のために貯まったポイントを交換することはできません。(※JALのマイルには交換可能です)
まとめ
やはりUCSドラゴンズカードは、中日ドラゴンズをこよなく愛するファンの方に所有してもらいたいクレジットカードです。
また、UCSドラゴンズプレミアム(年会費:3,000円+税)に登録することでナゴヤドーム開催の公式戦の観戦チケットが年間4枚プレゼントされるのも見逃せない特典ですね^^
基本スペック
申し込み資格 | 満18歳以上の安定した収入のある方で電話連絡可能な方 |
国際ブランド | JCB |
発行日数 | 約2週間 |
利用可能枠 | 10万円~50万円 |
年会費 | 300円+税 |
家族カード | 300円+税 |
ETCカード | 無料 |
電子マネー対応 | QUICPay |
ポイント還元率 | 0.5% |
ショッピング手数料 | 10.41%~12.84%(分割払い)、15.0%(リボ払い) |
キャッシング手数料 | 18.0% |

ポイントプログラム名 | Uポイントプログラム |
ポイント付与率 | 200円⇒1ポイント |
ポイント還元率 | 0.5% |
最低交換条件 | 1,000ポイント |
交換・還元方法 | 商品券、ギフトカード、図書カード、寄付、マイルなど |
提携ポイント | - |
ポイント有効期限 | 24か月 |

国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円(※「UCS旅とくプラス」の登録が必要) |
海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(※「UCS旅とくプラス」の登録が必要) |
ショッピング保険 | 年間100万円 |

交換可能なマイレージ | JAL |
マイル付与率 | 2ポイント⇒1マイル |
最低交換単位 | 1,000ポイント |
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